ウルⅣで練習するストリートファイタ―Ⅴ

2016.02.11:STREET FIGHTER V

ストリートファイターⅤの発売までいよいよ1週間。
ストⅤは確認が重要なゲームという認識がだいぶ広まってきた。

ということで、今回はウルⅣで確認の練習をしてみよう。

使用するモード
トレーニングモード
使用するキャラクター
アベル

其の壱:ヒット確認編

st4_st5_2

トレーニングモード設定
状態:立ち
ガード:ランダム
カウンター:ランダム
スタン:無し
スーパーコンボゲージ:通常
アタックデータ:OFF
キーディスプレイ:OFF

以上のように設定したら、相手に前中Kを当てよう。

st5_st4_1

確認するパターンは四種類。

通常ヒット
→立強P一段>COD
通常ヒット&SCゲージMAX
→立強P二段>スパコン
※意外と曲者:ついうっかり立強P一段>CODにしないように注意
カウンターヒット
→しゃがみ強P>スカイフォール
ガード
→トルネードスルー
慣れてきたらトルネードスルー以外にも自分の好きな行動が取れるようにしよう。
昇竜を読みのEXマルセイユや小技暴れ読みの最速投げなどがある。

其の弐:状態確認編

トレーニングモード設定
1.エディションセレクトをONにしてストⅣアベルを選択し、木偶はリュウを選択する
2.状態を【レコーディング】にする
3.レバーをニュートラルと下方向の間で高速で動かして10秒間レコーディングする
4.状態を【再生】にする

以上のように設定したら、相手に前中Kを当てよう。

st5_st4_1

相手立状態
→立強P>COD
相手しゃがみ状態
→弱マルセイユローリング

ストⅣアベルはしゃがんでいるリュウに立強Pが当たらないので確認が必要。
相手が昇竜暴れをしていると想定してしゃがみ確認をしたら弱マルセイユローリングで避ける。
あらかじめコマンドを入れ込んでしまっていると立強PがCODに化けるので難易度は高い。

其の壱は複数の状況を的確に判断する練習。
其の弐は状況がシンプルな代わりに素早く判断する練習。

皆さんも状況確認の鬼KEOMAアベルを目指して練習してみて下さい。

追記

KEOMAはトレーニングモード設定の【ネットワークシミュレーション】で設定値2で練習しているそうです。

ネットワークシミュレーションとは

設定した数字の分だけ画面ラグを発生させるシステムです。
元々はラグに慣れる練習に使う設定ですが、KEOMAは確認難易度を上げる為に使っているようです。