新キャラを知ろう-ララ編#2

2016.02.26:STREET FIGHTER V

big

新キャラを知ろう-ララ編#1を読んでいない人はそちらからどうぞ。

今回はコンボ編

コンボ表の見方

コンボレシピ○○>△△>××or□□
○○から△△へ繋ぐ。さらに△△から××か□□のどちらかへ繋ぐ。
ダメージとスタン値
左側の数字がダメージ。右側の数字がスタン値。〆が複数あるものはコンボレシピの順に記載。

インデックス

基本コンボ

立弱P>立弱P>弱チャージ
105/213
3F技からのお手軽コンボ
使いやすい代わりにダメージは低い。
立弱K>立弱K>弱チャージorEXチャージ
105/213・176/278
攻めの主軸となる立弱Kからのコンボ。
ゲージがある時はEXチャージを使ってプレッシャーをかけていこう。
屈弱K>屈弱P>ノーキャンセルイナズマスピンホールド(CA)
327/133
下段始動のコンボ。
連キャンを利用して屈弱Pに繋ぐ。
屈弱Kと屈弱Pは弱チャージすら繋がらないので普段はコンボとして使えないが、ゲージがある時にだけ活躍する。
ノーキャンセルから繋がるので難易度も低い。
立中P>立中K(デュアルクラッシュ)or中チャージorEXサンダークラップ
114/190・186/265・213/301
弱チャージはガードされてしまうと投げ間合い内で不利になるので、同じダメージのデュアルクラッシュへ繋ごう。
デュアルクラッシュはガードされても投げ間合いの外になるので比較的安全。
後述のVトリガーを使った高火力コンボへ繋げることもできる。
単発ヒット確認ができる人は威力の高い中チャージへ繋ごう。
EXサンダークラップ入れ込みも非常に強力。
ヒット時は空中に浮いた相手に屈強Pが繋がるので、アバンテ(Vスキル前移動)から有利状況の攻めを継続できる。
ガードされても3F有利なので強気に攻め継続していこう。
立中P>ノーキャンセルイナズマスピンホールド(CA)
375/100
立中P単発確認からのコンボだが、上記のコンボとは違いノーキャンセルでも繋がるのでヒット確認が簡単。
CAが溜まった時のプレッシャーを倍増させるために積極的に狙っていきたい。
立強P>立弱P>弱チャージ
155/293
ヒット確認が簡単なコンボ。
本命はクラッシュカウンターだが、確実にダメージを取れて有利Fからの攻めを継続できるので優秀。
立強P(クラッシュカウンター)>アバンテ(Vスキル前移動)>屈強P>中チャージ
288/460・305/492
クラッシュカウンターディレイキャンセルを利用したコンボ。
確認が簡単且つ高火力でスタン値も高いので貪欲に狙っていきたい。
屈強P>中チャージ
216/315
単発ヒット確認入門編となるコンボ。
トレーニングモードで練習してみよう。
ステップエルボー(→+強P)>ツイストバラージ(強P)>強チャージorボディーライン(Vスキル中段)
254/370・206/330
ラシードの飛び蹴りをガードした後などの離れている相手に反撃を入れたい時に活躍する。
ララの前ステップを怖がって弱パンチを出している相手への奇襲にも使える。
判定が強いわけではないのでタイミングが重なると負けやすいがリターンで勝ちにいける。
ダメージは下がってしまうがボディーラインで追撃すれば立中Pの持続が重ねられるほど有利な状況で攻めが継続できる。
ステップエルボー(→+強P)>【立弱K>弱チャージ】orイナズマスピンホールド
155/263・395/120
ステップエルボーから派生を出さなかった時に使うコンボ。
クリティカルアーツを狙う時はあえて派生を出さない。
近距離の場合は立弱Kを1回増やすと弱チャージ〆のコンボ火力が上がる。

カウンター確認コンボ

基本コンボは少ないララだが、カウンターを絡めるとコンボルートが一気に増える。
その中から意識して狙っていきたいコンボをピックアップ。

立弱P(カウンター)>屈中P>中チャージ
201/319
発生3Fの立弱Pがカウンターでヒットしやすい状況で狙うコンボ
守りで立弱Pを暴れとして使う時にはこのコンボを狙おう
立弱K(カウンター)>屈中P>中チャージ
201/319
弱チャージヒット後などの2F有利の状況で狙いやすいコンボ。
立弱Kちょい前歩きの刻みを繰り返してカウンター確認から狙えるようになるとプレッシャーが倍増する。
立弱K(カウンター)>立中P立中K(TC)>Vトリガーコンボ
271/454※
暴れ潰し飛び防止連携からのコンボ。
立中Pまでは入れ込んで、ヒット確認から追撃を出そう。
立中Pから中チャージに繋いでも良い。
※ダメージはVトリガー後に屈強P>中チャージに繋いだ時のもの。
立中P(カウンター)>屈中P>中チャージ
237/355
暴れ潰し飛び防止連携からのコンボ。
屈中Pまでは入れ込んで、カウンターを確認したら中チャージで追撃しよう。
立中K(カウンター)>ノーキャンセルイナズマスピンホールド(CA)
387/120
固めの立中Kがカウンターヒットした時に使うコンボ。
立中Kの判定が強いので使いやすい。
立強P(カウンター)>ノーマルサンダークラップ>屈強P>中チャージ
318/479
ノーマルサンダークラップを持続当てから再度強攻撃を繋ぐノーゲージ高火力コンボ。
無敵技をガードした後などのカウンター確定状況で狙っていきたい。
キャラによってサンダークラップの強度が変わるので注意(以下参照)
強クラップ
ラシード・春麗・ネカリ・ララ・ザンギ・バーディ
中クラップ
リュウ・ケン・キャミィ・ダルシム・バルログ・ベガ・カリン・ミカ・ナッシュ・ファン
立強K(カウンター)>立強P>中チャージorEXサンダークラップ
273/415
無敵技をガードした後に咄嗟に使うコンボ。
簡単で使いやすい。
立強K(カウンター)>ノーキャンセル中チャージorイナズマスピンホールド(CA)
234/345・423/180
リーチの長い立強Kからのコンボ。
リターンが跳ね上がるので逃さず決めよう。
ステップエルボー(→強P)[カウンター]>屈中P>中チャージ
261/379
ステップエルボー派生無しからのカウンター確認コンボ。
ツイストバラージ派生にした方が威力が高いので単発確認ができる人は使う機会があまりないかも。
ボディーライン(Vスキル中段)[カウンター]>弱チャージor【立強P>アバンテ(Vスキル移動)】or強チャージ※
162/270・180/315・243/360
近距離ヒットの時は立強Pの方が威力がわずかに高く、攻め継続もしやすい。
弱チャージ後も状況は良いが、通常受身と後ろ受身を見分けないといけない。
※強チャージは画面端限定

Vトリガー絡みコンボ

ララのVトリガーは全体硬直が非常に短いので有利フレームを大きく伸ばすことができる。
それを利用して高火力コンボを狙っていこう。

対応始動技>Vトリガー発動>屈強P>中チャージor【EXサンダークラップ>立強P>アバンテ(Vスキル移動)】
対応始動技
立中P・デュアルクラッシュ・屈中P・立中K・立強P・立強K
近距離からの高火力な繋ぎ。
Vトリガー発動を絡めたコンボの中では一番使う場面が多いコンボ。
注目したいのはデュアルクラッシュからの繋ぎ。
お手軽な確認から大ダメージを狙うことができる。
立弱K>Vトリガー発動>イナズマスピンホールド
326/70
イチオシのコンボ。
トップクラスの判定の強さを持つ立弱Kからお手軽ヒット確認で大ダメージを取れる。
Vトリガーを仕込みながら立弱Kを起き技として使っていこう。
立弱Kは春麗の中足にも勝つ。
屈中K>Vトリガー発動>【屈中P>中チャージ】orイナズマスピンホールド
213/340・346/100
後ろ歩き入れっぱなしの相手に痛いダメージを与えたい時に使っていこう。
立ち回りで中足を振り回してVトリガーを仕込んでも良い。
屈中Pは近距離でしか繋がらないので注意。
立強K(カウンター)>Vトリガー発動>前ステップ>屈強P>中チャージ
295/460
立強Kカウンターからの高火力コンボ。
クラッシュカウンターディレイキャンセルでVトリガー発動を仕込んでおくと簡単。
立強K(カウンター)>Vトリガー発動>前ステップ>屈強P>EXサンダークラップ>強チャージ
372/534
立強Kカウンターからの画面端高火力コンボ
画面端に追い詰めた相手に立強Kでプレッシャーを与えていこう。
一度でもこのコンボを食らったら相手は手が出しにくくなるはず。

文字だけだとわかりにくいのでいつか動画にしたいですね。
次回は立ち回りについてまとめていきます。