海外大会用持ち物リスト

2016.07.03:STREET FIGHTER V

いよいよEVOまであと2週間となりました。
参考までに自分が普段海外大会遠征時に持っていっている物をまとめてみました。

重要な持ち物

パスポート

家を出る時に忘れていないかを必ず確認。
忘れてしまったら0回戦敗退です。
冗談のようですが0回戦で敗退する人が毎年数人現れます。

アケコン

海外大会ではアケコン持参が基本。
大会の使用ハードを調べて使い慣れた物を持っていきましょう。
飛行機を利用する場合は受託手荷物よりも機内持ち込みがオススメ。
スーツケースの中に入れて預けてしまうと故障する可能性もあります。

財布

海外で使わないカード類は家に置いていきましょう。
高額紙幣は財布以外の場所にも忍ばせておくともしもの時に役に立つかも。

クレジットカード

持ってると何かと便利。
盗まれたりスキミングされないように気を付けましょう。
海外旅行保険が自動付帯されているものがオススメ。

現金

現地の通貨に両替する場合、額が大きい札をくずしてもらうと支払時に便利です。

携帯電話

飛行機に乗ったら機内モード&モバイルデータ通信をOFFにしましょう。
現地に到着後はWi-fiのみON推奨。理由はモバイルWi-fi項目。

モバイルWi-fi

海外でそのまま通信してしまうと1日あたり3000円かかります。
一日800~1000円で借りれるレンタルモバイルWi-fiで節約しましょう。
連れがいる場合は二人で1つを共有するのも手です。

携帯電話の充電器

非正規品の安物じゃなければ基本的に100-240Vに対応しているので海外でもそのまま使えます。

着替え(シャツ・ズボン・下着・靴下など)

必要な日数分+αで持っていきましょう。
宿泊先で洗濯機が使える場合でも万が一のことを考えて余裕を持ってつめましょう。

寝間着・パジャマ

疲れないように普段使っているものがオススメ。

あると便利なもの

スーツケース

1個だけ買うなら大きめの物がオススメ。
安物を買うとホイールの音がうるさかったり耐久が微妙だったりするのでケチらない方が良い。
TSAロック以外の鍵が付いているスーツケースを買ってしまうと検査で鍵が破壊されることもあるそうなので注意。

スーツケースベルト

受託手荷物の受け取り時に自分のスーツケースを見分けやすくします。
スーツケースの閉め忘れや破損時に開くのを予防します。
大抵ネームタグも付いているので紛失時にも役に立ちます。

セキュリティポーチ

パスポートを肌身離さず付けておくための物。
高額紙幣を忍び込ませておくことも可能。
シャツの下に入れた時に目立たないベージュがオススメ。

海外用マルチタップ

イチオシの海外遠征必須アイテム。
海外はコンセントの形が日本と違う場合がありますが、これを持っておけばどの国でも対応できます。
変換プラグもありますが、型ごとに毎回買うのはお金と時間の無駄です。
変圧機能はないので100Vにしか対応していない電化製品を使う場合は注意が必要。

モバイルバッテリー

海外で携帯電話やWi-fiルーターの電池が切れるとわりと致命傷になります。
このモバイルバッテリーはコスパの高いオススメ品です。
満タンにしておけばiPhoneやWi-fiルーターを数回フル充電できます。
海外行かない人にも普段使いとしてオススメ。

タオル

普通はホテルに置いてありますが無い場合もあるそうです。
飛行機往復時は壊れやすいものを包んで保護するのに使えます。

BOXティッシュ

海外のホテルにはティッシュペーパーが置いてないことも多く、置いてあったとしても質が悪いことがほとんど。
スーツケースに1箱突っ込んでおきましょう。

ウェットティッシュ

海外では基本的におしぼりは出てこないので持っておいて損はありません。

歯ブラシ・歯磨き粉・シャンプー・コンディショナー・トリートメント・ボディーソープ

ホテルにあるアメニティは基本的に質が悪いので日本から持っていきましょう。

リップクリーム

EVOが開催されるラスベガスは周辺が砂漠で乾燥が激しいです。
乾燥に弱い人は忘れないように注意しましょう。

水着

現地で買うと非常に高価なので今は予定がなかったとしても一応入れておきましょう。
ラスベガスのホテルにはプールがついていることが多く、ゲーマーの息抜きとしてよく利用されます。

サングラス

ラスベガスの日中は日差しが強力です。
目が弱い人は忘れないようにしましょう。

ネックピロー

長時間フライトの強い味方。
ビーズなどが入ったタイプもありますが自分好みに調整できる空気を入れるタイプがオススメ。
100均で買えます。

ボールペン

飛行機内で入国カードなどを書くときに必要となります。
忘れてしまった場合はCAさんから借りましょう。

サンダル

100均で買えるものを持っておくと便利です。
飛行機の中で履き替えたり、ホテルでの室内履きや近場外出時などに活躍します。
荷物が増えて入りきらなくなってしまった場合も安いので捨てて帰れるのがメリット。

折り畳みエコバッグ

海外ではレジ袋をもらえなかったり紙袋ですぐ破けることがあるので鞄に忍ばせておくと重宝します。
100均で買えます。

チャック袋

飛行機内に液体物を持ち込む時に使います。
必ず1つの袋に持ち込む液体物をまとめましょう。
持ち込める液体物は100ml以下です。
歯磨き粉やワックスなども液体物とみなされます。

圧縮袋

帰りに着替えやタオルなどをコンパクトにまとめるとお土産などを入れるスペースが作りやすいです。
100金

割り箸

箸なら簡単に食べられるのに…といった料理が出てきた時に活躍します。

小銭入れ

現地に到着した後、日本の小銭を入れておく用です。
財布の中に日本の小銭と現地の小銭が混ざってると非常に面倒です。

アケコンメンテ用具

ドライバーや換えのボタン・レバーなどを持っておくと万が一の時に役に立ちます。
飛行機に乗る時はスーツケースに入れておかないと没収されることもあるので注意。

胃腸薬

海外慣れしていない人は持っていくと安心です。

マスク

飛行機内はかなり乾燥しています。
体調管理の為に乾燥予防しましょう。

汗ふきシート

ラスベガスは日差しが強く気温も高いので持っておきましょう。

モニター&PS4

ホテルでの練習用&海外勢招待用。
持ち運びは大変ですが、持っていくだけの価値はあります。

持っていってはいけないもの

肉類・カップラーメン

アメリカは肉の持ち込みを全面的に禁止しています。
肉だけでなく肉エキスでも不可なのでカップラーメンも持っていってはいけません。
肉エキスが入っていないカップラーメンでも検査官は日本語が読めないので却下されるそうです。
持ち込みがバレると長時間拘束&罰金なので気を付けましょう。

野菜・フルーツ

出国手続き後に空港で買ったもの以外はダメだそうです。

植物や種

品種によってはOKだそうですが申請は必要だそうです。