いぶき技解説

2016.07.11:STREET FIGHTER V

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弱攻撃基礎情報

リーチが短く弱攻撃は2回までしか連続技にならない。
その為、弱攻撃2回でヒット確認して必殺技に繋ぐことになる。

立弱P
発生3・持続2
ヒット時+3・カウンター+5・ガード+2
いぶき唯一の3F技なので様々な場面で重宝する。
連キャンやTCに派生することも可能なので優秀。
屈弱P
発生4・持続2
ヒット+3・カウンター+5・ガード1
相手の仰け反り時間が長い以外は立弱Pの方が優秀なのであまり使う場面はない。
立弱Pからは連続HITしないEX苦無が屈弱Pからは繋がるので覚えておこう。
立弱K
発生4・持続3
ヒット±0・カウンター+2・ガード-2
リーチが長く必殺技がキャンセル可能なので置き技や確定として優秀。
コンボパーツとしても重宝する。
屈弱K
発生4・持続2
ヒット+3・カウンター+5・ガード+1
後ろ歩きの守りに対して弱いキャラクターなのでこの技の使い方が重要となる。
後ろ歩きで逃げようとする相手には踏み込んで下段を刺しにいこう。
ヒット時は連キャンで立コパや屈コパに繋いで連続技にに繋ごう。
立中P
発生5・持続3
ヒット+4・カウンター+6・ガード+2
グラ潰しや暴れ潰しで重宝する。
2F有利状況で相手の暴れを読んだら使っていこう。
ノーマルヒット時は立弱K、カウンターヒット時は屈中Pか立中Kに繋いで火力を上げていこう。
屈中P
発生6・持続3
ヒット+3・カウンター+5・ガード-1
必殺技キャンセル可能な技の中ではリーチが優秀。
前ステバクステなどの投げをスカしの連携から狙っていこう。
立中K
発生5・持続2
ヒット±0・カウンター+2・ガード-1
必殺技キャンセルはできないがTCに繋ぐことができるのでリターンは大きい。
TCキャンセルはかなり確認猶予が長いので単発ヒット確認で派生していこう。
屈中K
発生6・持続3
ヒット±0・カウンター+2・ガード-3
トリガー以外でのキャンセルはできないがリーチは長め。
立状態が多い相手には多めに使って下段を意識させよう。
入れ込みになってしまうがトリガー発動から屈中Pに繋いでリターンを取ることが可能。
立強P
発生12・持続2
ヒット±0・カウンター+2・ガード-5
リーチは長いが発生が遅くやられ判定も大きいがリターンは高いので上手く使っていきたい。
ガードされると反撃確定の不利フレームを背負うので苦無キャンセルでフォローしていこう。
屈強P
発生9・持続4
ヒット+2・カウンター+4・ガード-3
持続が4Fなので受け身両対応重ねに使うことができる。
上に対しての判定が強いので対空としても優秀。
対空ヒット時は霞キャンセルを使って攻めに転じていこう。
立強K
発生10・持続3
ヒット+1・カウンター+15・ガード-2
クラッシュカウンター対応技。
判定が強く対空としても非常に優秀。
ただし低姿勢の相手には当たらないので注意が必要。
屈強K
発生8・持続2
ヒットD・カウンターD・ガード-12
クラッシュカウンター対応技。
リーチが長く尖端ガードさせれば相手キャラクターによってはかなり確定を取られにくい。
クラッシュカウンターからの起き攻めが強力なので積極的に狙っていきたい。

ジャンプ攻撃

いぶきのジャンプは遅めなのであまり積極的に飛び込みはできないが、飛びが通った時のリターンは高い。

ジャンプ弱P
TCへの始動で使うことが多い。
通常ジャンプと強霞からでは技性能が変化する。
強霞から出した場合は空中ヒット時に追撃可能状態となる。
ジャンプ弱K
優秀なめくり攻撃。
標準的な背の高さの相手には最速立中Pで暴れ潰しやコンボを狙おう。
下方向への判定が強く発生も早いのでF式としても活躍する。
ジャンプ中P
上への判定が強いので対空として使うことが可能。
ジャンプ中K
優秀なめくり攻撃。
ここからの投げスカ狙い連携が強力。
ジャンプ強P
そこまで判定が強いわけではないが対空や飛び込みで使っていける。
TCに派生することができるが通常飛びからだと背の高い相手にしか当たらない。
ジャンプ弱P同様に強霞から出すと性能が変化し、空中の相手に当てると追撃可能状態となる。
相手をスタンさせた時は強霞からのTCが最大となる場面が多い。
強霞からだと背の低い相手にもTCが連続ヒットとなる。
ジャンプ強K
上への判定が強めなので対空として使える。

特殊技

揚面(後中P)
上方向への判定が強い二段技。
対空で使う場合、一段目は各種必殺技キャンセルから火力を上げることができるが判定は弱め。
二段目は判定は強いがダメージが低く追撃もできない。
地上ヒット時は各種必殺技キャンセルや立弱Kに繋いで火力を伸ばそう。
頭砕き(前中K)
中段技だが発生が28Fなので中段としてはあまり機能しない。
わりと早い段階で空中判定となるので相手の投げスカ狩りとして優秀。
ガードされても2Fの不利しかないのでザンギエフのCA以外確定は取られない。
砂斬(前下中K)
下段技のスライディング。
不利フレームが大きく持続ヒットさせないと当たっていても確定を取られる。
トリガーですらキャンセルができず使いどころが非常に難しい。
梵鐘(前強K)
クラッシュカウンター対応技。
判定が非常に強くやられ判定も小さいので置き技として非常に優秀。
クラッシュカウンター時は相手が浮くので状況に応じて追撃していこう。
空中に浮くのでリスクも少なく投げをスカすことも可能。
ガードされた場合は3Fの不利を背負うが尖端当てならほとんど確定を取られることはない。