中咲桜〆

その場受身22F有利/後ろ受身27F有利。

その場受身に対して前ステップから6f有利が作れるものの距離が開いているので強力な攻めを展開することはできない・後ろ受身されてしまうと基本的に何もできず仕切り直しに近い形となる。

画面端ではノーマル咲桜〆共通の強力な攻めが展開できる。

起き攻め例

その場受身
前ステップ>屈中K(重ね)>弱春風
暴れと後ろ歩きをケアする選択肢
ヒット時は投げ間合いで1F有利だが、ガード時は投げ間合い外で2F不利という素敵な性能
ただし発生4F以内の技で屈中Kと弱春風の間を割り込まれるので注意
前ステップ>屈中P(重ね)>弱春風
前述の屈中K>弱春風に対して割り込んでくる相手用の選択肢
割り込もうとするとカウンターとなり弱春風から屈弱P>中咲桜に繋ぐことができる
前ステップ>微歩き>投げ
投げの選択肢
残念ながら暴れには負ける
前ステップ>少ししゃがみガード>立強P>強春風
無敵技のぶっぱなしをケアしながら投げすかりを狩る選択肢
技術に自信があれば立強P>強春風を微歩き>屈大P>中春風にするとリターンが上がる

強咲桜〆

その場受身22F有利/後ろ受身27F有利で、前ステップからその場受身と後ろ受身どちらに対しても密着投げ間合いからの攻めが展開できるので、受身を見分けて攻めを展開していこう。

画面端ではノーマル咲桜〆共通の強力な攻めが展開できる。

起き攻め例

その場受身
前ステップ>立中P
暴れ潰しの選択肢
最速で行うと持続当てとなりガードされても4F有利、ヒット時には9F有利
ガードされた後は屈中Kが3F暴れに負けないので入れ込んでも良い
ヒット時には立強Pが繋がるので立強P>強春風で攻めを継続すれば圧力をかけられる
前ステップ>屈中K(重ね)>弱春風
暴れと後ろ歩きをケアする選択肢
ヒット時は投げ間合いで1F有利だが、ガード時は投げ間合い外で2F不利という素敵な性能
ただし発生4F以内の技で屈中Kと弱春風の間を割り込まれるので注意
前ステップ>屈中P(重ね)>弱春風
前述の屈中K>弱春風に対して割り込んでくる相手用の選択肢
割り込もうとするとカウンターとなり弱春風から屈弱P>中咲桜に繋ぐことができる
前ステップ>微歩き>投げ
投げの選択肢
相手の起き上がりに投げを重ねることができる強力な選択肢
歩かなくても投げは届くが後ろ受身された時の為にあるいておこう
前ステップ>微後ろ歩き>少ししゃがみガード>屈中Kor屈強Por立強P
無敵技のぶっぱなしをケアしながら投げすかりを狩る選択肢
投げすかりが見えたら強咲桜でキャンセルして攻めをループさせよう
相手が投げを出していなかったら弱春風キャンセルで誤魔化そう
屈強Pからは中春風>屈弱P>中咲桜、立強Pからは強春風などに繋いでも良い

ノーマル咲桜拳共通

弱咲桜・中咲桜・強咲桜は有利フレームが同じなので画面端では強度に関係なく強力な攻めが展開できるので画面端でラッシュを仕掛けていこう。

画面端

立弱K(空振り)>屈中P(重ね)
その場受身と後ろ受身に両対応する暴れ潰しの選択肢
その場受身に対してはカウンターヒットの時だけ立弱Kが繋がり、ガードされても1F有利なので攻め継続可能
後ろ受身に対してはノーマルヒット時は立弱K、カウンターヒット時は振り子アッパーに繋ぐことができる。ガードされても+4なので強気に攻めにいこう
立弱K(空振り)>投げ
その場受身に対して投げを埋める選択肢
後ろ受身に対しては投げがスカるので少し待ってから投げよう
立弱K(空振り)>微後ろ歩き>少ししゃがみガード>屈中Kor屈強Por立強P
無敵技のぶっぱなしをケアしながら投げすかりを狩る選択肢
投げすかりが見えたら強咲桜でキャンセルして攻めをループさせよう
相手が投げを出していなかったら弱春風キャンセルで誤魔化そう
屈強Pからは中春風>屈弱P>中咲桜、立強Pからは強春風などに繋いでも良い
前ステップ>屈強P>EX波動拳
その場受身と後ろ受身に両対応する暴れ潰しの選択肢
ガードされても1F有利で密着の投げ間合いなので攻め継続が可能
ヒット時は弱咲桜に繋いでダメージを稼ごう

弱春風脚〆

投げ間合いの密着状況でさくらが1F有利な状況となる。

屈弱P>立中P
暴れ潰しの選択肢
屈弱Pがカウンターヒットしっていると立中Pが繋がる
ガードされても有利状況が続くので攻めを継続していこう
屈弱Pから立中Pは3F暴れには負けるので注意
投げ
3F暴れには負けるが、状況を理解していない人が多いので通りやすい
しゃがみガード>屈弱K>屈弱P
無敵技ぱなしをケアしつつ後ろ下がりと投げ抜けを狩る選択肢
遅らせるタイミングは数を使い込んで覚えよう

強春風脚〆

投げ間合いの密着状況でさくらが2F有利な状況となる。

立中P
暴れ潰しの選択肢
ヒット時のリターンが高くガードされても3F有利の状況が続く
投げ
弱春風とは違いこちらは暴れにも負けないので積極的にプレッシャーをかけていこう
しゃがみガード>屈弱K>屈弱P
無敵技ぱなしをケアしつつ後ろ下がりと投げ抜けを狩る選択肢
遅らせるタイミングは数を使い込んで覚えよう

EX春風脚〆

その場受身36F有利/後ろ受身41F有利・その場受身に対して前ステップ2回で投げ間合いの4F有利状況を作れるので非常に優秀。

後ろ受身に対しても前ステップ2回から前歩きすることで有利を残しながら投げ間合いに入れる。

画面端では弱咲桜で〆てノーマル咲桜拳共通起き攻めに移行しよう。

起き攻め例

前ステップ>前ステップ>投げ
後ろ受身に対してはステップ後少し歩いて投げよう
前ステップ>前ステップ>立中P
暴れ潰しの選択肢
後ろ受身に対してはステップから前歩きが必要
ガードされても3F有利の状況が続くので強気に攻めよう
前ステップ>前ステップ>バックステップ>立弱Kor屈中K
その場受身からの投げすかりを狩る選択肢
画面端なら後ろ受身にも対応できる
立弱Kは最速投げにも刺さるがリターンが低い
屈中Kはリターンが高くなるが最速投げには刺さらない
前ステップ>前ステップ>微後ろ歩き>立強P
投げすかりを狩る選択肢
最速投げには投げられてしまう
後ろ受身には少し前歩きを見せてから後ろに下がろう
前ステップ>前ステップ>しゃがみガード>屈弱K>屈弱P
昇竜ぱなしをケアしつつ下がりとグラップを狩る選択肢
遅らせるタイミングは使い込んで覚えよう

前投げ後

13F有利で、距離は離れるが打撃を重ねたり早い歩きを活かして踏み込んでいけ、画面端では距離がかなり近くなるので中央よりも良い状況で起き攻めできる。

起き攻め例

微歩き>立強K
暴れを潰す選択肢
まずはクラッシュカウンターを見せつけて相手を黙らせよう
微歩き>屈中K>弱春風
暴れと後ろ歩きを狩る選択肢
投げ後は後ろ歩き入れっぱなしにする人が多いので優秀な選択肢
前歩き>投げ
図々しい投げの選択肢
さくらは歩きがとても速いので選択肢として十分機能する
前ステップ>投げ
さらに図々しい投げの選択肢
3F技を持っていないキャラには投げとEX咲桜で図々しく択ってみよう
前ステップした時点で3F不利なので注意

後ろ投げ後

7F有利でかなり距離が開き有利も7Fしかないので中央ではあまり良い選択肢はないが、自分が画面端を背負っている時に相手を端に投げた時だけ歩き投げで3F暴れを投げることができる。

起き攻め例

微歩き>立弱K
暴れを潰す選択肢
相手が暴れている時だけ立弱Kが届くように出すことで咲桜入れ込みをすることができる
かなり難易度が高い

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