2021.11.08 コンボ紹介

初心者向けあきらコンボ解説

※この記事は最新バージョン(シーズン5)に対応しています。

コンボ表の見方

【例】




強昇龍拳(+
ルート上のPは「パンチ」・Kは「キック」を表しています。
P・K・技名の前にある弱・中・強は技の強度を表しています。
は該当の技をキャンセルする事を表しています。
上の例の表記は、上から順番にまず「しゃがみ中P」から「立ち弱K」に繋ぎ、次に「立ち弱K」からキャンセルで「強昇龍拳」に繋ぐというルート表記になります。

はじめに

ストリートファイターⅤを始めたばかりの人向けのあきらコンボ解説です。
初心者にオススメ且つ上級者も使うコンボをピックアップしてあります。

初心者向けあきらコンボ





中裏裡門(+)
しゃがみ状態で中パンチを押した後に立って中パンチを押しましょう。
しゃがみ中パンチが出た時点でしゃがみ状態を解除して構いません。
立ち中パンチを押した後はすぐに必殺技の入力を始めましょう。
このコンボはあきらの基礎となる重要なコンボなので頑張って練習しましょう。
慣れてきたらこのコンボをジャンプ強Kから繋げてみましょう。


弱旋蹴舞(+)

派生
しゃがみ状態で中キックを押してからすぐに必殺技の入力を始めましょう。
弱旋蹴舞の入力後に中キックを押すと相手を蹴り上げる派生技が出せます。
実戦ではしゃがみ中Kが当たっている時だけ旋蹴舞の派生技(中K)を押せるのが理想ですが、判断が難しい場合はまず完走することを重視しましょう。




弱裏裡門(+)強鳳天蹴(+)
しゃがみながら弱パンチを2回押してから必殺技の入力をしましょう。
最後の必殺技は2回目の弱パンチの後にかなり早く入力する必要があります。
難易度が高いわりにダメージが低いので難しかったら他のコンボから練習しましょう。


強旋蹴舞(+)

派生

弱裏裡門(+)
しゃがみ状態で強パンチを押してからすぐに必殺技の入力を始めましょう。
強旋蹴舞の入力後にもう一度強Kを押すとさらに相手を蹴り上げる派生技が出せます。
最後の弱裏裡門は二回目の蹴り上げが終わる頃に入力を開始しましょう。
強旋蹴舞からの弱裏裡門は初心者の方には難易度が高いと思いますが、あきらの強さを支える強力なコンボなので頑張って練習しましょう。

まとめは以上となります。

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