2021.09.12 コンボ紹介

初心者向けさくらコンボ解説

ストリートファイターⅤを始めたばかりの人向けのさくらコンボ解説です。
初心者にオススメ且つ上級者も使うコンボをピックアップしてあります。

コンボ表の見方

コンボレシピ○○>△△>××or□□
このような表記は、○○から△△へ繋ぎ、さらに△△から××か□□のどちらかへ繋ぐというコンボルート表記になります。
ルート上のPは「パンチ」・Kは「キック」を表しています。

初心者向けさくらコンボ

しゃがみ中K>強波動拳(↓↘→強P)
しゃがみ状態で中キックを押してからすぐに波動拳の入力を始めましょう。
離れていると波動拳が繋がらないので近めに立って練習してください。
この連携は連続ヒットにならなくても強力なので、実戦ではしゃがみ中キックの先端が相手に当たる距離を意識して使いましょう。さくらの基本となる行動なので頑張って練習しましょう。
立ち中P>しゃがみ中K>強咲桜拳(→↓↘強P)
立っている状態で中パンチを押した後にしゃがんで中キックを押しましょう。
しゃがみの入力は立ち中パンチが出ている間に始めて構いませんが、しゃがみ中キックを押した後はすぐに咲桜拳の入力を始めましょう。
本来咲桜拳のコマンドは→↓↘Pですが、簡単に技が出せるようにするシステムがあるので↘↓↘Pでも咲桜拳を出すことができます。ですのでしゃがみ中キックを↘の入力で出したあとに↓↘強Pと入力すると比較的簡単に強咲桜拳を出すことができます。
立ち強P>Vスキル2長押し(中Pと中K同時押し)>中咲桜拳(→↓↘中P)
立っている状態で強パンチを押してからすぐに中パンチと中キックを同時に押しましょう。
中パンチと中キックはさくらが相手を蹴るまで押しっぱなしにします。
蹴り終わる頃に咲桜拳の入力を始めましょう。
咲桜拳の最初のコマンドである→をVスキル2でさくらが転がっている間に入力しておくと簡単になります。
立ち弱P>立ち弱K>中咲桜拳(→↓↘中P)
立っている状態で弱パンチを押した後に弱キックを押しましょう。
弱キックを押した後は素早く中咲桜拳を入力します。
咲桜拳の最初のコマンドである→を立ち弱キックの前に入力しておくと簡単になります。
必殺技はかなり早く入力する必要があるので難易度は高めですので、難しかったら他のコンボから練習しましょう。

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